
こんにちはRYUです。唐突ですが皆さん、「ちいかわ」って好きですか?今やあらゆる業界の商品に「ちいかわタイアップ」が進んでいますが、ウチも奥さんも大好き!で、気が付いたら自宅は「ちいかわグッズ」だらけです。そんな中、今回はカレーの全国チェーン「COCO壱番屋」とのタイアップが発表されたので、早速行ってみることになりました。今回はこちらの報告をしてみたいと思います。
郊外の店舗に到着
さて、コラボ案件って都心の店舗では混雑しそうなので、今回は私の実家近くの、郊外の店舗に行ってみました。店頭には「ちいかわ」の幟(のぼり)やバナーが掲示されていますが、ご覧のとおり行列するお客さんも居ないですし、混乱は無さそうです。

コラボ内容を確認すると・・・コラボには「第1弾」と「第2弾」がありました。第1弾の今回は、任意のカレーとコラボドリンクを注文すると、「箸置き」ならぬ「カレースプーン置き」がもらえるようです。

そしてコラボメニュー到着
早々に、奥さんがオーダーしたコラボメニュー「マンゴーラッシー」が到着しました。手前にあるのが、今回もらえた「箸置き」ならぬ「スプーン置き」です。

セットにするカレーは何でもよかったんですが、いちおうコラボメニュー?のカツカレーに。内容は・・・通常のシーフードカレー+カツトッピングと何ら変わらないのですが、小さなコラボプレートが付いています。

と、ここで・・・店員さんから、「オリジナルスプーンも購入しますか?」との営業が掛かりました。いちおう買うことにして、揃った状態がこちらなんですが・・・

カレー1,210円(税込)、マンゴ―ラッシー495円(税込)、スプーン330円(税込)で、合計2,035円!となりました。利幅を考えると・・・やっぱコラボメニューって、儲かるんですね;。納得です。
自分も20年ぶりに注文
さて、自分の注文はどうしたものか・・・何せCOCO壱番屋には20年くらい来ていないので、オーダーの方法をすっかり忘れました。こちらのお店、無闇やたらとバリエーションが豊富なのでいつも困ります。まずメインのカレーを決めてから・・・・

次に「ソース種類」「ライスの量」「辛さ」「ソース量」「トッピング」・・・と、選択するステップが7まであるんです(呆)。もはや選択の自由というより面倒かもです。

迷いながら・・・過去の記憶をもとに「豚しゃぶカレー300g(並盛)をオーダーしました。「ちいかわコラボ」に付き合うため(だけ)に来たので、量もトッピングもこの程度で良しとします。ちなみに「辛さ」は前述のStep4で選べるんですが・・

事前の辛さUPは有料であるのに対し、卓上には無料の「とび辛スパイス」があり、ほぼ同じ辛味が付くのでオプションは無しとしました。有料の辛さUPって、何のためにあるんでしょう???どなたかご存じでしたら教えてください!

そんなわけで、無事にコラボメニューを消化できた一日でした。最近、コラボを中止して炎上している「くら寿司」には幸か不幸か、行く予定がつかないままコラボが終了しました。
あの事件、皆さんはどう思われますか?「くら寿司」は利用者に一切の謝罪が無く、「社員による犯罪行為だから会社には関係がない!という姿勢を貫いています。しかしご存じの通り、企業には遵守すべきコンプライアンスがあり、店舗、社員を管理監督する責任があります。
くじに課金しながら「当たらないくじ」を運営して謝らないなんて、詐欺以外の何物でもありません。今後も「ちいかわ」コラボにはトラブルが伴いそうですが、これを機会に消費者の側も冷静に、企業に厳しい目を向ける必要があると思います。 (RYU)