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ADPUBの日常

2026.6.23

新進気鋭の「カーボベルデ」!?



アドパブのタカと申します。
ついに開幕したFIFAワールドカップ2026!史上最大枠となる48か国が鎬を削る、グループステージが始まって1週間ほどが経ちましたが、日本は初戦のオランダは2-2、次戦のチュニジアでは4-0と好成績をおさめ、着実にグループステージ突破に歩みを進めています。最終戦のスウェーデンが控えているためまだまだ安心はできませんが、決勝トーナメント進出までもう少し!頑張ってください!

あんな国が大活躍——それがFIFAの一番の面白さ?


FIFAの醍醐味といえば、各国の色んな選手が集まること。世界中のスター選手(例えば前回優勝国、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手とか)の活躍を追いかけるのももちろんですが、そんな中で弱小国が強豪を大いに苦戦させ、大サプライズが起こるのも面白いところ。ネットが一斉に「いったい誰!?」となるのもあるあるです。(僕もだいたいそんな感じです。)

今、そんなサプライズを巻き起こしている国が、「カーボベルデ」。アフリカの左側にある小さな島国です。



10の島々からなる群島国家で、アフリカ、ポルトガル、ブラジルの文化が混ざり合った独自の文化を持ち、美しいビーチやウィンドサーフィンの名所として人気があります。
今回が初出場となるカーボベルデは、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアといった強豪が揃うグループに入ることになります。正直、初出場の場としてはかなり厳しい戦いだろうという前評価をされていました。


あくまでもランキング上の評価ですが、はるかに格上ばかりのグループに入ってしまいました…

いざ始まると一転、初戦のスペインでは0-0、次戦のウルグアイでも2-2と、それぞれ過去に優勝経験もある2カ国を相手に大立ち回り。スペインには点こそ取れずものの、「無敵艦隊」の攻撃を見事に抑え込み、ウルグアイには一旦は逆転されるものの、攻撃面での力も見せつけ引き分けまで追いついて見せるなど、そんな下馬評を見事にひっくり返しました。現在、グループHでは首位スペイン、2位ウルグアイに続き僅差で3位についており、なんとグループステージ突破が見える位置に。最終戦のサウジアラビアを控えた、小さな「ダークホース」に世界中が注目しています。

そんなカーボベルデ代表メンバーはこちら

その中で、ゴールキーパーとしてスーパーセーブを連発したヴォジーニャこと、ジョジマール・ジョゼ・エヴォーラ・ディアス選手。スペイン戦ではミケロブ・ウルトラ・ベストプレイヤーに選ばれるなど、一気に注目を浴びた選手です。試合後にはインスタグラムのフォロワーが一気に1500万人を突破し(大谷翔平選手を超えたとも話題に)、まさに今大会最大のブレイクスター候補です。


40歳のカーボベルデの「守護神」に、世界中が釘付けです

まだまだFIFAワールドカップは始まったばかり。サッカーに詳しい人もそうでない人も、また世界が「いったい誰!?」と叫ぶ瞬間を目撃するかもしれません!


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