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2026.5.22

名古屋市農業センター「delaファーム」に行ってきました



こんにちはRYUです。全国的に、やっと暖かくなりましたね。先月、全く知らなかった地元・名古屋の観光施設を見つけたので行ってみました。子供向けかな?と思ったら大人も楽しめた!ので、今回はこちらの報告をしてみたいと思います。

名古屋市天白区にある公営施設


さて、今回紹介するのは「名古屋市農業センターdelaファーム」です。名古屋市が経営する「農業のテーマパーク」らしいのですが・・・私自身は35年にわたって名古屋を離れていたせいか?全く存在を知りませんでした。休日の午後に到着したんですが、エントランスからオシャレです。ちなみに入場料はなんと無料!駐車場代(500円)だけで半日楽しめます。



「ファーム」だけに、なにせ緑が多いのが特徴の施設です。お子さん連れのファミリー層にピッタリです。



こちらが場内マップなんですが・・・中央がエントランス。東側(マップ左側)に農園と牛の飼育場があり、西側(マップ右側)には「しだれ桜」が植林されたコーナーとBBQスペースがあるようです。まずは左側(東側)に行ってみることにします。



園内中央部の、このあたりは農園スペース。トラクターが放置?され、子供の遊び場になっています。手間のかからない、良いアトラクションかもです。



農園にはホウレンソウ、小松菜、大根、キャベツ、ニンニクなど様々な作物が実っています。これらは園内のショップでも販売されているんですが、一部は動物のエサにもなっているらしいです。

メインは牛・牛・牛

ではいよいよ、こちらの施設の一推し?である牛舎に行ってみましょう。delaでは乳牛を飼育していて、採れた牛乳はアイスクリームなどに加工されて園内で販売されているようです。

さっそく乳牛たちが、木陰で気持ち良さそうに昼寝していました。色々な柄の牛がいますが、飼育の方の説明によると・・・ここにいるのは全部「ホルスタイン種」の雌牛で、体重は700kg前後とのことです。ひと昔前の軽自動車くらいの重量です。



こちらは一番人気の牛さん。色と柄が「ニュージャージー種」かと思ったら?この子もホルスタインだそうです。



ちょうどオヤツのキャベツを食べる時間だったのですが、牛が飼育員さんに突進してきた!ので、私たちも大接近しました!



そして・・・目が合いました(笑)。おとなしいので、眼の回りを避ければ触って大丈夫だそうです。牛に触ったのも初めてかも。貴重な体験をさせてもらいました。



こちらは子牛のスペース。この施設で生まれた子牛たちで、ここでも牛タッチ可能です。
子牛たちも全部ホルスタイン種なんですが、ここにいる子たちは「ダルメシアン柄」でした♪



こちらが乳牛たちの牛舎なんですが・・・実に立派ですよね。人間の家より立派かも!



屋内には牛舎の構造を説明する展示があるんですが、眼を惹いたのはこちら。自動搾乳機です。



搾乳が重労働である事については多少知識があるんですが、こんな大掛かりな機械を使うんですね。

物販も充実

そしてこちらは、エントランス右側にあるショップ。道の駅みたいに?園内でとれた野菜や愛知県内の食材を販売しています。



こういうお店って・・・ウチの奥さんが大好きで、見始めると止まりません(笑)。新たまねぎ、大根、ホウレンソウほか沢山購入しました。



そしてこちらは、園内で採れた生乳で作ったジェラートを販売しているカフェ。ピザなどのランチもあります。公営施設とはいえ、オシャレになりました。



そんなわけで初めて訪問した名古屋市農業センターdelaふぁーむ、子連れファミリーでも夫婦でも、若いカップルでも、お安く半日楽しめるスポットでした。お近くの方はぜひ一度体験してみてください!牛肉を食べることに、若干の抵抗を感じるようになるかもです。  (RYU)
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