
こんにちは、弘法です。
私には小学生の子どもがいるのですが、少し前から「ボンボンドロップシール集め」にハマっています。
最近SNSでも話題の「ボンボンドロップシール」。
ぷっくりした質感や、どこか懐かしいデザインが人気を集めています。
でも実は、“シールブーム”は今回が初めてではありません。
90年代〜2000年代には、
- シール帳
- ぷっくりシール
- におい付きシール
- ビックリマンシール
なぜ今また流行っているのか?

理由の一つは、「平成レトロ」ブームです。
たまごっちやガラケーのように、かつて当たり前だったものが、今では“懐かしくて新しい”存在になっています。
さらに、ボンボンドロップシールはSNSとの相性も抜群。
光沢感や立体感が写真映えし、
「集めたくなる」「並べたくなる」デザインが、今の時代にハマっています。
今後流行るかもしれない平成レトロ!?

個人的に次に来そうだと思っているのが「デコ電」です。
ラインストーンやキラキラした“盛るデザイン”は、今のY2Kブームとも相性抜群。
シンプルなデザインが増えた今だからこそ、
逆に“やりすぎ感”のあるデザインが新鮮に映る時代になっているのかもしれません。
流行は、“再編集”されて戻ってくる
流行は、まったく同じ形で戻ってくるわけではありません。昔の文化が、SNSや今の価値観によって“再編集”され、再びブームになる。
ボンボンドロップシールの人気は、まさにその象徴なのかもしれません。