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2026.5.15

「流行は繰り返す」ボンボンドロップシールが人気な理由



こんにちは、弘法です。
私には小学生の子どもがいるのですが、少し前から「ボンボンドロップシール集め」にハマっています。
最近SNSでも話題の「ボンボンドロップシール」。
ぷっくりした質感や、どこか懐かしいデザインが人気を集めています。
でも実は、“シールブーム”は今回が初めてではありません。
90年代〜2000年代には、
  • シール帳
  • ぷっくりシール
  • におい付きシール
  • ビックリマンシール
など、“集める・交換する”文化が流行していました。

なぜ今また流行っているのか?


理由の一つは、「平成レトロ」ブームです。
たまごっちやガラケーのように、かつて当たり前だったものが、今では“懐かしくて新しい”存在になっています。
さらに、ボンボンドロップシールはSNSとの相性も抜群。
光沢感や立体感が写真映えし、
「集めたくなる」「並べたくなる」デザインが、今の時代にハマっています。

今後流行るかもしれない平成レトロ!?


個人的に次に来そうだと思っているのが「デコ電」です。
ラインストーンやキラキラした“盛るデザイン”は、今のY2Kブームとも相性抜群。
シンプルなデザインが増えた今だからこそ、
逆に“やりすぎ感”のあるデザインが新鮮に映る時代になっているのかもしれません。

流行は、“再編集”されて戻ってくる

流行は、まったく同じ形で戻ってくるわけではありません。
昔の文化が、SNSや今の価値観によって“再編集”され、再びブームになる。
ボンボンドロップシールの人気は、まさにその象徴なのかもしれません。
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