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ブランディングマーケティング

2026.7.17

新オープン_三井アウトレットパーク岡崎に行ってきました



唐突ですが皆さん、アウトレットモールって好きですか? 我が家は奥さんが買い物大好きなので、浦安市に住んでいた時は御殿場(静岡県)、名古屋に移住した最近は土岐(岐阜県)、長島(三重県)のアウトレットに良く行きます。今回、2025年11月にオープンした「三井アウトレットパーク岡崎」に初めて行く機会があったので、今回はこちらの報告をしてみたいと思います。

2階建てのアウトレットモール


さて、このアウトレットモールは愛知県岡崎市にあります。名古屋市内から、車で1時間+α の距離です。ご存じの方も多いと思いますが、国内のアウトレット・モールには大きく分けて「三菱系」「三井系」の2種があり、こちらは三井系。関東では「幕張」、名古屋では「長島」と同じ経営です。

こちらがフロアマップなんですが・・・他のアウトレットと同様、「外周」「内周」にそれぞれ店舗があります。特徴的なのは、ガーデンエリア以外は全て「2階建て」であること。アウトレットでは、あまり見ないスタイルかもです。

さっそく園内へ


では入店しましょう。この日は日曜日でしたが、既に午後だったせいか?店内に最も近い立体駐車場に止めることができました。「施設が新しくて綺麗!」というのが第一印象です。



前述の通り、どのエリアも二層構造なんですが、屋根の張り出しが大きく、日差しや雨をまずまず防げる形になっています。アウトレットの多くは山の中か臨海部にあるので、多くの場合、夏は猛暑で冬は極寒。屋根は重要です。



外周と内周は、2階もペデデッキで繋がれているので頻繁に上り下りする必要がありません。最近出来た新店舗だけに、導線をスムーズにするための工夫があるようです。



そしてショップエリアにも、お子さんが遊べるガーデンゾーンがあります(正式名:キッズパーク)。いちおうマーケティング的には、結婚間もない新ファミリー層が主ターゲットなんでしょうね。



このアウトレットは「緑化」に力を入れているようで、モールの東側には広いーデンエリアがあります。ショップエリアにもグリーンが多く配置されていました。



アパレルのテナントは撮影NGのお店が多いんですが、地元・トヨタ自動車のモータースポーツ部門「GR」のショップはフリーだったようなので撮影しました。店内にアルミ製のスロープが作られているんですが、ここは模型の自動車が走れる構造になっていて、遊び心をくすぐります。



モータースポーツといえば!私も年に一度、7時間耐久レースに参加しているんですが・・・トヨタ車にはあまり縁がないので、ここでは奥さんだけがTシャツを購入しました。

休憩のはずが夕食


一回りしたらそこそこ疲れたので、ガーデンエリアで休憩しようかと思ったんですが・・・カフェよりレストランのほうが空いていたので、早めに夕食することになりました。回転寿司の店「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」に入店。味と値段は・・・まあ普通でしたが、休憩出来て整いました♪



夕食後、ガーデンエリアに戻って食料品の買い物をした後は・・・反対側の店舗北側エリアから、駐車場の方に向かって戻ります。このまま帰ろうかと思ったら?もう一つ面白い施設がありました。

冨田勲スタジオ


日本におけるシンセサイザー奏者の草分け、「冨田勲」さんの音響体験スぺ―スです。この方、モノフォニックのアナログシンセが発明された頃からの先駆的な奏者で、坂本龍一のイエローマジックオーケストラより遥か前の世代の人です。どうしてここに?と思ったら・・・地元・岡崎出身の方でした。



エリア内にはBOSEのサラウンド・サウンドシステムがあり、冨田勲が作曲した代表曲を聴くことができます。NHK「今日の料理」のテーマって、この人だったんですね💦 てっきり、シロホンで生音を録音したのかと思ってました。また、地元小中学校の効果も作曲しているようです。



そんなわけで、午後からでしたが十分に楽しめた岡崎アウトレットでした。ただ・・・こちらのアウトレットには、個人的に見たい「DIESEL」などのハイブランドが殆どありません。イオンモールにありそうなブランドが主体だったので、そこは土岐・御殿場のプレミアムアウトレットのほうがリードしているように思えました。今後は店舗の入れ替えも有ると思うので、また時間を空けて行ってみたいと思います。 (RYU)

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