
こんにちは、弘法です。
先日、人から「ChatGPTを使えばアプリが作れる」と聞きました。えっ、そんなことまでできるの?
AIで文章を書いたり、画像を作ったりできるのは知っていましたが、アプリまで作れるとは知りませんでした。
もしかすると、今さら何を言っているんだと思われるかもしれません。世の中ではすでに当たり前のことなのかもしれませんが、自分はちょっと乗り遅れていたようです。
でも、作れると聞いたら、少し興味が湧いてきました。
広告のない筋トレアプリが欲しい

普段、筋トレの記録には専用のアプリを使っています。種目や重量、回数などを記録できるので便利なのですが、どうしても気になるのが広告です。
記録を入力したいだけなのに広告が表示されたり、操作の途中で広告が入ってきたり。ちょっとしたことですが、毎回使うものだと意外と気になります。
それなら、広告のない自分専用のアプリを作れないだろうか。
そう考えていたところで知ったのが、ChatGPTを使ったアプリ制作でした。
ChatGPTでアプリが作れる?
アプリを作るといえば、プログラミングの知識が必要で、専門家がやるものというイメージがあります。ところが、ChatGPTに作りたいアプリの内容を伝えれば、プログラムの作成や修正を手伝ってもらえるらしいのです。
例えば、「筋トレの種目や重量、回数を記録できて、過去のトレーニング内容も振り返れるiPhoneアプリを作りたい」と伝えるところから始められます。もちろん、ChatGPTにお願いするだけですべて完成するわけではありません。
Macに開発環境を用意したり、実際に動かして確認したりする必要があります。
それでも、自分の欲しい機能を言葉で伝えながら作っていけるなら、プログラミング初心者の自分にも可能性があるかもしれません。
自分が使いたいものを、自分で作る
今回作ってみたいのは、シンプルな筋トレ記録アプリです。種目、重量、回数、セット数を記録できて、前回の記録を確認しながら次のトレーニングに活用できる。
そして、余計な広告は表示されない。
すでに使っているアプリの便利なところは残しつつ、自分にとって必要な機能だけを備えたアプリにできたら理想的です。市販のアプリに自分を合わせるのではなく、自分の使い方に合わせてアプリを作る。そんなことができるなら、ちょっと面白そうです。
果たして、本当に作れるのか?

とはいえ、プログラミングはほぼ未経験。仕事もあるので、どこまでできるかはわかりません。
まずは簡単な機能から、ChatGPTに手伝ってもらいながら挑戦してみようと思います。
広告のない、自分が使いやすい筋トレアプリ。
果たして、初心者でもiPhoneアプリを作ることができるのか。
次回、実際に作ってみます。